魚の目が痛くて歩けないのですが、対処法はありますか?

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80代の母が魚の目が痛くて歩けないと言います。何か対処法はありますか?

対処すべきことは、痛みの原因となっている「魚の目の芯」を取り除くことです。魚の目が痛くて歩けない場合には、クルマで皮膚科に連れて行くか、魚の目ケアの出張・訪問サービスなどもご検討ください。

魚の目を放置していると、魚の目の芯(角質の塊)が真皮層にどんどん食い込んで神経を圧迫するようになり、強い痛みを感じるようになります。根本的に問題を解決するためには、痛みの原因となっている「魚の目の芯」を取り除く必要があります。なるべく早め専門家にご相談ください。

歩けないほど痛い = 魚の目の芯が深い・硬い

魚の目は高齢者に多い悩みです。加齢や血行不良で皮膚の新陳代謝が低下すると、古い角質がはがれにくくなり、不要な角質が蓄積されやすくなります。

また、高齢になると皮膚が乾燥しやすくなるため、角質の塊である魚の目の芯も硬くなりやすいです。魚の目は芯が硬くて深いほど、神経を強く刺激して痛みが増します。

危険な自己処理

下手にカッターや爪切りなどで自己処理をしようとしても、表面の皮膚を傷つけるだけで魚の目の芯は取れません。傷口をつくると、雑菌が入って炎症を起こすことも考えられます。

スピール膏で皮膚を柔らかくする

痛みを緩和するために市販されているスピール膏を使って、皮膚をふやけさせる方法もあります。ただし、魚の目の芯が深い場合には柔らかくなるまで数日かかります。また、皮膚がふやけた状態では魚の目の芯を削る処置ができなくなります。

スピール膏を張ったまま店舗にご来店頂いた場合には、皮膚がふやけた状態でなくなってから改めてご来店頂くことになります。

注意事項

とにかく放置はしないで下さい。放っておくと痛みをかばうような歩き方をしてバランスを崩したり、歩かなくなって筋力が落ちてしまいます。歩けないほど痛みが強い場合は、無理をせずに出張訪問サービスの利用をおすすめします。

また、痛みの原因が魚の目ではない場合(例えば炎症による痛み)は、医療機関でなければ対応ができません。事前にお電話で状況をお聞かせください。

魚の目の芯の取り方(ドクターネイル爪革命の場合)

ドクターネイル爪革命には、水を噴射しながら角質を削る専用のマシンがあります。フットケアの資格を持つ専門家が魚の目の芯や周囲の固い角質を削ってくれるので、即日のうちに痛みが解消します。

魚の目の芯は皮膚の深い位置にあるため、ドクターネイル爪革命では切らずに”削り”ます。真皮層を傷つけないように丁寧に確認をしながら、痛みの元となる不要な角質の塊だけを削ります。

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